
犬の緑内障とは?原因・症状・治療法を徹底解説!
犬の緑内障は、眼圧(眼球内の圧力)が異常に高くなることで視力に影響を及ぼす病気です。放置すると失明につながることもあるため、早期発見・早期治療が重要です。本記事では、犬の緑内障の原因や症状、治療法について分かりやすく解説します。 緑内障とは? 緑内障は、房水(ぼうすい)と呼ばれる眼の中の液体が正常に排出されず、眼圧が上昇することで発生します。この眼圧の上昇が網膜や視神経にダメージを与え、最終的には視力を失うこともあります。
緑内障の主な特徴
眼圧の上昇により視力が低下する
進行すると失明のリスクがある
早期発見・早期治療が重要
一部の犬種は発症リスクが高い
緑内障の症状 緑内障には「急性緑内障」と「慢性緑内障」があり、それぞれ症状が異なります。
急性緑内障の症状 急激に眼圧が上がることで、以下のような症状が現れます。 瞳孔が開いたまま(散大) 眼の充血 角膜が青灰色に濁る 目の痛み(頭を触られるのを嫌がる) まぶたの痙攣や涙が増える 食欲不振、元気がなくなる 嘔吐することもある この状態を放置すると、短期間で視力を失う恐れがあります。
慢性緑内障の症状 …